TASK
こんな課題ありませんか
仕様変更や機能追加に都度見積もりが発生してしまう
要件が固まりきらない中で開発を進めるため、少しの仕様変更でも都度見積もり・稟議が必要になり、開発スピードが落ちてしまう。
自社PM(内部リソース)と一緒にプロジェクトを進める外部リソースが欲しい
要件整理や意思決定は自社で行いたいが、実装まで任せられるエンジニアが社内に足りず、PMの負荷が高くなっている。
いきなり高額な請負開発ではなく、相談しながら進めたい
最初から完成形を決めきれず、検証・改善を繰り返しながら開発したいが、請負開発では柔軟に進めにくい。
オフショア開発では品質が不安
海外拠点によるコミュニケーションロスや仕様の認識ズレにより、手戻りや品質低下が発生し、結果的にマネジメントコストが増えてしまう。
SERVICE
ラクスパートナーズの「ラボ型開発」
POINT
01
貴社専属のエンジニアチームとして、アジャイルに伴走
貴社プロジェクトに専任エンジニアチームをアサインし、スプリントを回しながら開発を進行。
要件の変化や優先順位の調整にも即応でき、仮説検証を繰り返すアジャイル開発と相性の良い開発スタイルです。
請負開発のような丸投げではなく、意思決定のスピードと柔軟性を重視した進め方を実現します。
※ラボ契約においては固定メンバーのお約束は致しません。
POINT
02
開発リソースを安定確保し、柔軟に対応
ラボ(準委任)契約により、あらかじめ一定の開発工数を確保。
そのため、仕様変更や優先順位の入れ替えが発生しても、都度見積もりや契約調整に時間を取られることなく対応できます。
確保した工数を活かし、状況に応じて最適な開発に柔軟にシフトできる体制です。
POINT
03
正社員エンジニアによる、安心の開発体制
ラクスパートナーズのエンジニアは全員が正社員。
言語や習慣による認識ズレやロスタイムの可能性があるオフショア開発と異なり、要件の背景や意図まで理解したうえで、スムーズなコミュニケーションと安定した品質を担保します。
また、原則非常駐のため、デスクトップやオフィスなどの事前の環境準備は不要です。
CASE
事例
-
某SIer企業様データ統合基盤の保守・改善
データ基盤が複雑化し、障害対応や新規連携の開発が滞りがちな状態でした。参画エンジニアが基盤内のバッチ処理やデータ連携部分を改善し、障害の原因分析や再発防止策も整備。これにより、基盤運用が安定し、新規データ連携の追加もスムーズに進められるようになりました。 -
大手SIerグループ子会社様グループ企業向けWebサイトの運用保守・改善を安定化
20件以上のグループ企業向けWebサイトを運用する中で、リソース不足や突発的な作業依頼への対応が課題となっていました。ラボ型開発により一定工数を確保し、日常的な運用保守から小規模な改修・新規開発まで柔軟に対応。都度の人員調整やアサインに追われることなく、社内メンバーはコア業務に集中できる体制を実現しました。
DIFFERENCES
オフショア開発・請負開発との違い
| ラクスパートナーズの ラボ型開発 | オフショア開発 | 請負開発 | |
|---|---|---|---|
| 契約形態 | ラボ契約(準委任契約) | 準委任契約・請負契約 | 請負契約 |
| 開発拠点 | 日本(東京都) | アジア圏などの海外 | 日本 |
| コミュニケーションコスト | ◎ 正社員のエンジニアが対応するため、 やり取りにかかる調整コストを抑えやすい | △ 拠点が海外となるため、 言語や商習慣の違いを踏まえた調整が必要になる場合がある | 〇 契約内容に沿ったやり取りが中心となり、開発途中の調整には工数が発生する場合がある |
| 柔軟性 | ◎ プロジェクト進行中でも、優先順位を 見直しながら業務内容の調整が可能 | 〇 | △ 契約範囲が明確なため、 開発途中の仕様変更は調整が必要 |
Q&A
よくあるご質問
ラボ型開発とは、どのような開発形態ですか?
ラボ型開発とは、一定期間・一定体制でエンジニアを確保し、開発チームの一員として継続的に開発を進める形態です。
仕様変更や優先度変更が発生しやすいプロジェクトでも、状況に応じて柔軟に開発を進められる点が特長です。
請負開発との違いは何ですか?
請負開発は、請負契約の元、仕様・納期・成果物を定めて進める開発形態です。
一方、ラボ型開発は、ラボ契約の元、仕様を固定せず、開発の進行に合わせて対応内容を調整しながら進める点が大きな違いです。
要件が固まっていないプロジェクトや、継続的な改善が必要な開発に向いています。
要件が固まっていないプロジェクトや、継続的な改善が必要な開発に向いています。
開発途中で体制や人数を変更することはできますか?
プロジェクトの状況に応じて、参画人数や体制を調整することは可能です。
開発フェーズの変化や、対応領域の増減に合わせて、柔軟にご相談いただけます。
要件が固まっていない状態なのですが、相談は可能でしょうか?
はい、可能です。
ラボ型開発は、要件が流動的なプロジェクトとも相性が良く、開発を進めながら優先度や対応内容を調整できます。新規事業やサービス改善など、先行してリソースを確保したいケースで多く利用されていますので、要件整理も含めて、お気軽にお問い合わせください。
費用感はどの程度になりますか?
体制や参画人数、開発内容によって異なります。
詳細な費用については、プロジェクト内容を伺ったうえでご案内しています。
まずはお気軽にご相談ください。
対応はリモートでしょうか?
ラボ型開発の場合、原則リモート対応とさせていただいています。